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出願Todoリスト
出願前の確認事項を、試験概要、受験科目、必要書類、免除申請、郵送、受験票確認までの流れに分けて整理します。チェック状態は端末内に保存されるため、あとで戻っても続きから確認できます。
BEFORE YOU START
出願準備の見取り図
このTodoは、公式情報の確認、受験科目の整理、免除申請書類の準備、願書郵送、受験票確認までをひと続きの作業として扱います。特に免除申請は、単位修得証明書や技能審査の証明書類を願書と一緒に出す必要があるため、科目選びより前に確認しておくと後戻りが少なくなります。
- 文部科学省の受験案内で日程、出願期間、必要書類を確認します。
- 既取得単位がある場合は、入学時期に合う単位修得証明書の様式を確認します。
- 英検・数検・歴検・ITパスポートなどで申請する場合は、技能審査の対象級と証明書類を確認します。
- 身体上の障害等により受験上の特別措置を希望する場合は、通常書類に追加する申請書類を確認します。
DOCUMENT FLOW
出願書類チャート
まず全員に必要な通常書類を確認し、免除申請や受験上の特別措置を希望する場合だけ追加書類を足します。
SPECIAL ACCOMMODATION
特別措置を希望する場合の確認点
身体上の障害等により受験上の特別措置を希望する場合に追加で確認することを、決めごと単位で並べています。
基本:何を出すか
通常の出願書類に加えて、次の2点を同封します。
- 特別措置申請書(文部科学省の様式)
- 医師の診断・意見書等
診断・意見書の条件
提出時点で発行から半年以内のものを用意します。聴覚障害で申請する場合は、任意様式の診断・意見書にオージオグラム等を添付します。
診断書が不要になる場合
杖、拡大鏡、無地のハンカチ・タオル、試験室入口までの付添者の同伴 — このいずれかの措置だけを希望する場合は、診断書の提出は不要とされています。
前年度の決定通知書を使う場合
前年度の特別措置内容決定通知書を診断書の代わりに使う場合も、特別措置申請書は必要です。通知書の範囲外の追加措置を希望する場合は、現在の症状についての診断書を用意します。
期限の注意
出願期間後の特別措置申請は、不慮の傷病を除き受け付けられません。出願期間内に書類を揃えて郵送します。
WHAT THIS HELPS
このページで整理すること
試験概要、受験資格、日程、出願期間を順に確認
単位修得証明書や技能審査の証明書類など、免除申請に必要な準備を分離
願書郵送後の受験票確認まで、出願の終点を見失わない構成
チェックはお使いのブラウザ(端末側)に保存されます。サーバーには送信されません。ブラウザの履歴・サイトデータを消去すると、チェック内容も消えます。また、公的な提出状況を記録するものではないため、最終確認は願書、受験案内、文部科学省ページで行ってください。
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チェック状態はお使いのブラウザに保存されます(LocalStorage)。サーバーには送信されません。ブラウザの履歴・サイトデータを消去すると保存内容も消えます。